集う大捜査線
〜地方捜査員に愛の手を2026〜
集う大捜査線 2026
in 名古屋・札幌
Discordネットワーク特別捜査本部で実施した「集う大捜査線 〜地方捜査員に愛の手を2026〜」に関するアンケート結果と捜査員のみなさまの熱い思いを受け止め、本イベントに亀山千広プロデューサー・本広克行監督をお迎えし開催することが決定しました!
「集う」は、NW捜査員のみなさまと直接顔を合わせ、共に過ごせる貴重な機会として、これまで全国主要都市で開催してまいりました。今回は公式キャンペーンの合間を縫っての開催となり、名古屋、札幌2箇所での開催となります。全国のNW捜査員のみなさまを対象に、イベントへの参加者を募集します!
会場の都合上、応募が多い場合は抽選とさせていただく予定です。あらかじめご了承のうえ、ご応募いただけますと幸いです。みなさまと直接お会いできる日を、心よりお待ちしております。
イベント 企画内容
14年ぶりの新作『踊る大捜査線N.E.W.』公開に向けて、制作陣が自ら新作の制作秘話をファンに語る「集う大捜査線 〜地方捜査員に愛の手を2026〜」
全国のネットワーク捜査員 (踊る大捜査線ファンコミュニティ会員) を対象に、ここでしか見られない秘蔵映像や撮影秘話などを交えたトークイベントを名古屋、札幌の2大都市にて開催!
イベント概要
集う大捜査線 〜地方捜査員に愛の手を2026〜 in 名古屋
- 日付:2026年9月14日(月)
- 時間:18時15分開場予定 / 19時開演
- 会場:名古屋駅周辺
- 人数:200名
集う大捜査線 〜地方捜査員に愛の手を2026〜 in 札幌
- 日付:2026年9月15日(火)
- 時間:16時15分開場予定 / 17時開演
- 会場:札幌中央区エリア
- 人数:80名
※会場などの詳細は当選者にご案内いたします
※ 開催時間:90分ほどを予定
※キャストの登壇はございません
応募開始までお待ちください
集う大捜査線とは
2024年、"公認非公式"という形でDiscordに場所を移し再起した【NW捜査本部】
現在6600名あまりの捜査員が登録しています(2026年7月末)
踊るN.E.W.公開前にNW捜査員をを対象とした伝説の集う大捜査線が帰ってきます!
集う大捜査線とは、『踊る大捜査線』OD2(2003年)・OD3(2010年)期に、当時公式に運営されていたファンコミュニティ「ネットワーク捜査本部(NW捜査本部)」の活動の一環として開催された、オフィシャルオフ会(公式捜査員イベント)です。(NW捜査本部は2010年までの活動をもって終了し、2024年に公認非公式のコミュニティとして再始動しました。) 単なる映画のプロモーションイベントとは異なり、オフィシャルサイト上で「ネットワーク捜査員(ファン)」に向けて参加者やスタッフの募集が行われました。ネット上で育まれた熱狂的なつながりを、現実の場(オフライン)へと広げ、「地方捜査員に愛の手を」というコンセプトのもと、札幌、福岡、大阪、名古屋の4大都市を巡回する形で行われました。 亀山プロデューサーをはじめとする制作陣が自ら地方へ赴き、捜査員(ネットワーク捜査員)と直接交流する、距離の近い熱気あふれるイベントでした。
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集う大捜査線とは
「集う大捜査線」がかつてどのような熱狂的なイベントであったか、
そのエッセンスを過去の記録(OD2期・OD3期)から分かりやすくご紹介します。
集う大捜査線とは、『踊る大捜査線』OD2(2003年)・OD3(2010年)期に、当時公式に運営されていたファンコミュニティ「ネットワーク捜査本部(NW捜査本部)」の活動の一環として開催された、オフィシャルオフ会(公式捜査員イベント)です。(NW捜査本部は2010年までの活動をもって終了し、2024年に公認非公式のコミュニティとして再始動しました。)
単なる映画のプロモーションイベントとは異なり、オフィシャルサイト上で「ネットワーク捜査員(ファン)」に向けて参加者やスタッフの募集が行われました。ネット上で育まれた熱狂的なつながりを、現実の場(オフライン)へと広げ、「地方捜査員に愛の手を」というコンセプトのもと、札幌、福岡、大阪、名古屋の4大都市を巡回する形で行われました。
亀山プロデューサーをはじめとする制作陣が自ら地方へ赴き、捜査員(ネットワーク捜査員)と直接交流する、距離の近い熱気あふれるイベントでした。
単なる映画の舞台挨拶とは全く異なる、「踊る」ならではの3つの大きな特徴がありました。
1. 捜査員が「スタッフ」として運営に参加する
最大の魅力は、参加者である捜査員が「応援捜査員」としてイベントの運営スタッフを担ったことです。 ネットで選ばれた捜査員たちは、公式から貸し出された「カエル急便のつなぎ」「警察制服」「SATの装備」「黄色レンジャー」などの本格的な衣装を身にまとい、受付や会場案内、写真撮影のサポートなどを行いました。捜査員と公式が一緒になってイベントを作り上げる「手作り感」と「一体感」が、会場を大いに盛り上げました。
2. 捜査員が「キャラクターの名付け親」になる(伝説の命名企画)
2010年(OD3期)の「集う大捜査線 地方捜査員に愛の手を2」では、映画史に残るような画期的な企画が行われました。それは、「これまで下の名前が設定されていなかったキャラクターのフルネームを、各会場で発表・決定する」というものです。 事前のオンライン募集などを経て、各会場の熱気の中で以下の名前が正式に決定しました。
▶ 札幌会場:爆発物処理班 班長 → 眉田 克重(まゆた かつしげ)
▶ 福岡会場:SAT中隊長 → 草壁 中(くさかべ あたる)
▶ 大阪会場:副署長 → 秋山 春海(あきやま はるみ)
▶ 名古屋会場:署長 → 神田 総一朗(かんだ そういちろう)
この命名発表の瞬間は、各会場で爆笑やどよめきが起こる大盛り上がりとなりました。捜査員が文字通り「踊るの世界」の一部になった瞬間です
3. 愛にあふれたサプライズと感動の演出
イベントの内容は、捜査員を喜ばせる工夫にあふれていました。 秘蔵映像と裏話:本編のNGカットなどの未公開映像が上映されたり、監督補によるスケッチブックを使った「大喜利芸」が披露されたりしました。
サプライズゲスト:
名古屋会場では、映像上映後に「恩田君!恩田君!」と声を響かせながら中西係長(小林すすむさん)がサプライズ登場し、壇上でコケて爆笑をさらう一幕もありました。
心に残る朗読とエンドロール:
和久くんによる「和久ノート」の朗読に涙する捜査員が続出し、イベントの最後には主題歌「Love Somebody」に乗せて、参加した捜査員の写真と捜査員名が載ったエンドロールが流され、スタンディングオベーションが起こるほどの感動に包まれました。
まとめ
新しい捜査員の方にとって、「集う大捜査線」は「公式と捜査員の境界線がなくなるお祭り」と考えていただくと分かりやすいかもしれません。 ただ情報を与えられるだけでなく、捜査員自身が宣伝活動に参加し、一緒に作品を育てていくという「共犯関係」と「捜査員ファースト」の精神が、最も色濃く、そして熱狂的に現れる場所。それが「集う大捜査線」という伝説のイベントでした。
第一段階・応援捜査員募集
終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。
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